【日本株ADR、23日の動向】
23日の日本株ADR(米国預託証券)市場では、高安まちまちの展開となりました。武田薬品工業は上昇した一方、ホンダは下落しました。
シカゴ日経平均先物(23日)は、ドル建てで52985円、円建てで52890円と、大阪取引所の終値と比較して大幅に下落し、810円安で取引を終えました。
【米国株式市場の状況】
米国株式市場は、銀行株が重しとなり、全体としては方向感の定まらない展開となりました。日本株ADRにも影響を与え、個別銘柄で明暗が分かれる結果となっています。今後の市場動向に注目が集まります。








