安青錦が、大相撲初場所で2場所連続優勝を果たし、新関脇と新大関で連覇という、双葉山以来の快挙を達成しました。新大関としての優勝は、20年ぶり史上9人目となり、大きな話題を呼んでいます。
【20年ぶりの新大関優勝】
熱海富士との決定戦を制し、見事優勝を飾った安青錦。20年ぶりの新大関優勝という記録に加え、来場所の綱取りも視野に入ってきました。
優勝後のインタビューでは、「今場所に負けないような成績を出したい」と力強く語り、新大関として「今までに味わったことのない緊張があった」と、重圧を感じていたことも明かしました。今後の活躍から目が離せません。








