【高市首相、厳寒の北海道で選挙戦】
高市早苗首相が北海道入りし、衆院選に向けて札幌市や苫小牧市で街頭演説を行った。記録的な大雪に見舞われた札幌では、鈴木直道知事と秋元克広市長が首相に対し除雪支援を要請する場面も。
産経ニュースの記事によると、厳しい寒さの中での選挙活動の実態が伝えられている。小野田紀美氏は移動を断念したという。高市首相は、大規模太陽光発電に対し危機感を示しつつ、「北海道を強く豊かに」すると訴えた。読売新聞オンラインの記事では、首相が道内4か所で演説を行ったことが報じられている。時事ドットコムは、氷点下の街頭演説の様子と、知事による除雪支援要請を伝えている。





