【ミネソタ射殺事件、初期報告との食い違いが浮上】
アメリカ・ミネソタ州で発生した射殺事件を巡り、当初の報告内容と異なる点が明らかになってきました。死亡した男性が「銃を振り回していた」という記述が初期報告にはなく、日本経済新聞などが報じています。
事件は、移民捜査官が男性を射殺したもので、現場映像の分析から、政権側の主張との食い違いも指摘されています。CNNは、国土安全保障省の初期報告として捜査官2名が発砲したと報道。共同通信によると、発砲した連邦捜査官2名は休職処分となっています。
トランプ氏は「銃を携帯すべきではなかった」と発言し、銃権利団体に波紋を呼んでいます。事件の真相解明が求められる中、今後の捜査の行方が注目されます。



