【FOMC政策金利据え置き、理事2名が反対】
米連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定しました。しかし、2名の理事が、経済の改善を理由に利上げを主張し反対票を投じました。FRBは4会合ぶりの利上げ見送りとなり、政権からの利下げ圧力には応じない姿勢を示唆しています。
【今後の金融政策】
パウエルFRB議長は、現状のリスク対応について「良い位置」にいると発言。今後の金融政策については、経済情勢を見極めながら慎重に判断していく方針です。市場では、FRBの今後の動向に注目が集まっています。






