【自民・奥谷県議が衆院選立候補を取りやめ】
自民党の奥谷謙一兵庫県議が、次期衆院選の兵庫2区からの立候補を取りやめる意向を表明しました。党本部からの公認を得られなかったことが理由で、「一本化が必要」と判断したとのことです。
兵庫2区では、奥谷県議と別の市議が公認を争っていましたが、自民党本部は最終的にどちらも公認しないという異例の決定を下しました。背景には、維新からの強い要請があったと報道されています。維新の共同代表に近い現職議員が同選挙区から出馬予定で、自民党が新たな連立パートナーである維新に配慮した可能性があります。
自民党は兵庫8区で青山氏、11区で山田氏を公認候補とすることを決定。2区については公認候補を立てず、見送る方針です。
参照元: 自民の奥谷県議、衆院選立候補取りやめ 兵庫2区 党本部から公認得られず「一本化必要」|社会 – kobe-np.co.jp







