【カレーの日:全国給食から始まった物語】
きのう1月22日は「カレーの日」だった。1982年のこの日、全国の学校給食で一斉にカレーが出されたことに由来する。栄養バランスが良く、子供たちに人気のカレーは、給食に取り入れられることで食文化として定着していった。
今や国民食とも言えるカレー。家庭によって、また地域によって様々なアレンジが存在するのも魅力の一つだ。スパイスの配合、隠し味、具材…それぞれのこだわりがカレーの奥深さを物語る。
給食から始まったカレーの日は、単なる記念日ではなく、食文化の多様性と、食を通じて生まれる人々の笑顔を思い起こさせる日なのかもしれない。今日の夕食は、カレーにしてみようか。



