【消費者物価上昇、日銀の金融政策に影響か】
最新の消費者物価指数が発表され、2023年の平均上昇率は3.1%となりました。12月は2.4%上昇と伸びは縮小したものの、日銀が目標とする2%を依然として上回っています。背景には、コメをはじめとする食料品価格の高騰があり、特に仙台市では2025年に消費者物価指数がさらに3.4%上昇すると予測されています。一方で、鍋料理の食材では魚や肉類が上昇する中、白菜は下落するなど、品目によって明暗が分かれる状況です。物価上昇が続くことで、日銀の利上げ路線を支える要因となる可能性があります。今後の金融政策への影響が注目されます。






