【日経平均、寄り付きは下げに転じる】
23日の東京株式市場で、日経平均株価は寄り付きこそ米株高の流れを引き継ぎ上昇したものの、その後は下げに転じました。
背景には、前日の上昇を受けて利益確定の売りが出たことがあります。日経平均株価は一時181円高となりましたが、その後は伸び悩む展開となっています。
市場では、幅広い銘柄に買いが入る動きも見られ、特にコンテンツ関連株に出遅れ感から買いが集まっています。
今後の注目点として、日銀の金融政策決定会合の結果発表が挙げられます。市場は、会合の結果を見極めたいというムードも強く、積極的な買いは手控えられている状況です。





