【MBSの報道を巡り騒動】
毎日放送(MBS)の番組「よんチャンTV」で、自民党や維新などの政治姿勢を「強くてこわい日本」と表現したことに対し、各方面から批判が噴出している。番組冒頭でアナウンサーが謝罪する事態となったが、騒動は収束していない。
維新の藤田文武共同代表は、この表現に対し「なんですかこれは」と不快感を示し、参政党の神谷宗幣代表も「謝罪して済む話ではない」と厳しく批判。SNS上でも「放送でやっていい表現ではない」など、視聴者からの怒りの声が多数上がっている。
MBS側は「手ごわい日本、と言いたかった」と釈明しているが、偏向報道だという批判は依然として止まない状況だ。選挙ドットコムでは「左巻きマスゴミさん達の民意操作は、毎回ながら酷いもの…」と、強い言葉でMBSの報道姿勢を批判している。







