メルセデスF1が2026年シーズンに向けた新型マシン『W17』の画像を公開し、早くも最有力候補として注目を集めています。新レギュレーションに対応し、1.6Lターボエンジンと電気モーターが50:50の割合でパワーを供給する新しいパワーユニットを搭載。トト・ウルフ代表は「準備はできている」とタイトル奪還への自信を表明しています。
【メルセデス、革新と集中で優位性を目指す】
ペトロナスとの協力体制も強化し、パフォーマンスのあらゆる分野で革新と徹底的な集中を図るメルセデス。マイクロソフトとの複数年パートナーシップも締結し、技術面での連携も強化しています。公開されたレーシングスーツのデザインも話題を呼んでいます。motorsport.comの記事では、W17がダウンウォッシュコンセプトを採用していない可能性が指摘されていますが、今後の開発で変更される可能性も示唆されています。
参照元: メルセデスF1が新型マシン『W17』の画像を公開。2026年シーズンの最有力候補に注目集まる – autosport web







