【中道改革連合、衆院選に向け始動】
国民民主党の玉木雄一郎代表は、時事通信のインタビューで「中道改革」の動向を見定めると発言しました。
一方、NHKニュースでは、中道勢力が「食料品消費税の恒久的ゼロ」と「給付付き税額控除」の導入を訴えていることが報じられています。FNNプライムオンラインによると、衆議院解散を前に、野党各党が公約を発表しており、中道改革連合も結党大会を開きました。
時事ドットコムは、中道改革連合が結党大会で消費税ゼロを公約に掲げ、衆院選の1次公認候補として227人を発表したことを報道。しかし、産経新聞によると、経済同友会の山口新代表幹事は、消費税減税公約に対し「リスクが共有されずに進むことに危機感」を示しています。中道改革連合の政策が、経済界から懸念の声も上がっている状況です。



