【福井1区、国民民主の擁立で連合が反発】
福井1区の次期衆院選をめぐり、国民民主党が公認候補を擁立したことに対し、連合福井が強く抗議しています。連合は組織内候補を擁立しており、国民民主党の候補者擁立は競合するため「断じて容認できない」との立場です。
福井県内では、1区と2区合わせて6人が立候補を予定しており、共産党も擁立を検討するなど、各党の思惑が入り乱れています。北陸新幹線の延伸や原発問題など、福井県政の重要課題に対する各候補者のスタンスが問われる選挙戦となりそうです。
衆議院の解散を受け、事実上の選挙戦がスタートしており、各候補者は決意を新たにしています。真冬の短期決戦となる見込みで、有権者の判断が注目されます。





