アメリカを襲った記録的な寒波により、ニューヨークでは25cmの積雪を観測し、広範囲で危険な寒さが続いています。一部地域ではマイナス45℃を記録したと報じられており、トランプ大統領は12州に緊急事態宣言を発令しました。
【各地で混乱続く】
この寒波の影響で、少なくとも12人が死亡し、ニューヨークの路上では寒波に関連すると思われる5人の死亡が確認されています。また、100万戸以上で停電が発生し、空の便も大幅な欠航が相次ぐなど、各地で混乱が続いています。
ロイターの報道によると、冬の嵐の余波で停電が継続し、航空便の混乱も収まっていません。寒さ対策を万全にし、最新の気象情報に注意しながら安全な行動を心がけることが重要です。









