【アメリカを襲う記録的な寒波】
アメリカで記録的な寒波が猛威を振るい、各地で深刻な影響が出ています。2万便もの航空便が欠航となり、77万戸以上で停電が発生。少なくとも16人が死亡するなど、被害が拡大しています。ニューヨークでは25cmの積雪を観測し、広範囲で危険な寒さが続いています。
【スノボを楽しむ姿も】
一方で、この寒波を利用してスノーボードを楽しむ人々の姿も見られます。しかし、低体温症や除雪中の事故による死亡者も出ており、油断は禁物です。航空各社は相次ぐ欠航で対応に追われ、一部の会社では予定便の半数以上を欠航する事態となっています。冬の嵐による混乱は、しばらく続きそうです。





