【外為市場、152円台後半で膠着状態】
本日、外国為替市場は、1ドル=152円60銭台で下げ渋る動きを見せましたが、積極的な買いは見られず、戻りは限定的でした。
市場関係者の間では、依然として円安トレンドへの警戒感が根強く、急激な円安進行に対する政府・日銀の介入を警戒する声も聞かれます。そのため、152円台後半では買いが入りにくい状況です。
一方で、アメリカの経済指標が堅調なことから、ドル買いの動きも根強く、円安を後押しする要因となっています。
今後の為替相場は、日米の金融政策や経済指標に加え、地政学リスクなど、様々な要因に左右される可能性があり、引き続き注意が必要です。







