【東京外為市場、ドル円相場は膠着状態】
東京外国為替市場は午後3時、ドル円相場は1ドル=154円台半ばで推移しています。早朝に一時的に円高が進んだものの、その後は円安方向に修正され、小康状態となっています。
しかし、積極的にドルを買う動きは鈍く、上値は重い状況です。市場関係者の間では、依然として政府・日銀による円買い介入への警戒感が根強く、積極的に円を売る動きを控えていると見られます。
今後のドル円相場は、引き続き、日米の金融政策の方向性や、政府・日銀の動向に左右される展開となりそうです。市場参加者は、これらの情報を注視しながら、慎重な取引を心がける必要がありそうです。









