【岩手2区、立憲民主党が擁立断念】
次期衆院選に向け、立憲民主党は岩手2区での候補者擁立を見送ることを決定しました。同選挙区は自民党の茂木幹事長の地盤であり、野党間の選挙協力を重視した判断と見られます。
一方、岩手3区では、無所属の小沢一郎氏が20選を目指し、中道系無所属での出馬を表明。また、国民民主党は元宮古市議会議員の佐々木真琴氏を岩手2区に擁立することを決定し、県内の国政選挙で初の候補者擁立となります。
岩手県内の他の選挙区の動きとしては、岩手1区で4人、岩手3区で3人が立候補を予定しています。厳冬期に行われる可能性のある選挙に向け、自治体は準備に追われています。










