安青錦が2敗対決を制し、大相撲初場所で単独トップに躍り出ました。師匠から譲り受けた黒い締め込みを着用し、好調を維持。通常、力士は調子が良い時にはまわしを変えないことが多いですが、安青錦は「気にしない」と意に介さず、自身の相撲に集中しています。
【新大関Vへ視界良好】
2敗を守り単独トップに立った安青錦。2006年の白鵬以来となる新大関優勝へ向け、視界良好です。一方、ライバルの豊昇龍は4敗に後退。霧島ら6人が3敗で追う展開となっています。また、大の里は勝ち越しを決めました。安青錦がこのまま突っ走るのか、他の力士が追い上げるのか、今後の展開から目が離せません。
参照元: 安青錦2敗対決制し単独トップ 師匠から譲受まわし、好調の流れで替える珍しさも「気にしない」 – nikkansports.com







