任天堂は、スーパーヒーロー派遣ゲーム『Dispatch』Switch版について、表現規制に関する声明を発表しました。「当社がコンテンツに変更を加えることはない」としており、ゲーム内容はオリジナル版を維持する方針です。
【検閲問題と開発元の声明】
一方、開発元のAdHoc Studioは、Switch版に検閲モード解除が不可能である点について声明を出しました。『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』といった他タイトルを例に挙げ、表現の自由度を期待していたユーザーにとっては残念な結果となっています。
『Dispatch』は、現代ロサンゼルスを舞台に、スーパーヒーロー派遣センターで働くコメディタッチの選択型ADV。Steam版では「圧倒的に好評」を獲得しており、Switch、PS5版が本日1月29日に発売されました。元スーパーヴィランのヒーローを管理するというユニークな設定が魅力です。
参照元: 任天堂、スーパーヒーロー派遣ゲーム『Dispatch』Switch版の表現規制についてコメント「当社がコンテンツに変更を加えることはない」 – IGN Japan






