【NYダウ、小幅反発】
28日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均が小幅に反発しました。半導体関連銘柄の上昇が相場を支えましたが、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果に対する市場の反応は限定的でした。
【様子見ムードも】
市場では、主要なハイテク企業の決算発表を控え、様子見の姿勢も強まっています。S&P500種指数は横ばい、ナスダック総合指数は小幅高となりました。米景気に対する楽観的な見方が広がり、買い注文が優勢となる場面もありましたが、全体的には小幅な値動きにとどまりました。シカゴ日経平均先物は5万3865円となっています。








