【Legion 7、Strix Halo搭載でdGPUレスの衝撃】
デイリーガジェットが報じたように、レノボのLegion 7が、AMDの次世代APU「Strix Halo」を搭載し、外付けGPU(dGPU)を排除したモデルを投入する可能性が出てきました。これは、15インチのゲーミングノートPC市場に大きな変革をもたらすかもしれません。
dGPUを搭載しないことで、大幅な軽量化と省電力化が期待できます。これまで、高性能を追求するゲーミングノートPCは、どうしても重量とバッテリー駆動時間の短さがネックとなっていました。Strix Haloの高い内蔵GPU性能によって、それらの問題を克服し、より持ち運びやすく、より長く使えるゲーミングノートPCが実現するかもしれません。
特に注目すべきは、省電力化と高性能の両立です。日常的な作業は内蔵GPUでこなし、ゲームなどの負荷の高い処理もStrix Haloで十分にカバーできるとなれば、バッテリー消費を抑えつつ、必要な時に高いパフォーマンスを発揮できる、まさに理想的な選択肢となりそうです。新しいLegion 7は、モバイルゲーミングの概念を塗り替える可能性を秘めています。
参照元: 軽量15インチに革命。レノボ『Legion 7』が『Strix Halo』でdGPUを排除!省電力と高性能を両立する新時代の選択肢 – デイリーガジェット

