ソニーが、Cinema Lineやαシリーズのミラーレス一眼カメラ向けに、大容量CFexpress Type Aカード「CEA-G1920T」(1920GB)と「CEA-G960T」(960GB)を発表しました。同時に、これらのカードの性能を最大限に引き出す専用カードリーダー「MRW-G3」も発売されます。
【大容量と高速性能】
新カードは、プロの映像制作現場での長時間の高ビットレート記録や、高解像度写真の連続撮影を強力にサポート。CFexpress Type A規格ならではの高速性能に加え、大容量化により、記録容量を気にせず撮影に集中できます。
【効率的なワークフローを実現】
専用カードリーダー「MRW-G3」は、USB 3.2 Gen 2に対応し、高速なデータ転送を実現。撮影後の編集作業をスムーズにし、ワークフロー全体の効率化に貢献します。プロのクリエイターにとって、信頼性とスピードは不可欠。ソニーの新製品は、その両方を満たす強力なツールとなるでしょう。

