【乾燥による林野火災に警戒】
名古屋や京都など、1月の降水量が0mmという記録的な乾燥状態が続いています。気象庁によると、東海・近畿・九州など広い範囲で向こう1か月も降水量が少ない予想で、関東甲信地方では30年に一度のレベルの少雨となっています。
この乾燥状態により、林野火災の危険性が高まっています。特に、人為的な要因による火災が後を絶たない状況です。気象庁と消防庁などは、林野火災防止を呼びかけています。
2月に入っても寒さが厳しく、太平洋側では少雨や乾燥が続く見込みです。火の取り扱いには十分注意し、火災予防に努めましょう。3時間ごとの雨のシミュレーションを確認するなど、最新の気象情報を参考に、早めの対策を心がけてください。
