【柏崎刈羽原発6号機で警報、起動操作を停止】
新潟日報などの報道によると、東京電力柏崎刈羽原発6号機で警報が発生し、原子炉の起動操作が停止されました。原因は制御棒の引き抜き作業中に電子部品の異常の可能性が判明したため。
東京電力は「外部への放射性物質の漏れはない」と発表。沖縄タイムスの報道では、原発周辺のモニタリングポストの値に異常は見られていません。
時事通信の記事では、福島原発事故の訴訟原告らが柏崎原発の再稼働に不安を訴える様子が報じられています。
参照元: 【速報】柏崎刈羽原発6号機で警報、原子炉の起動操作を停止、東京電力「外部への放射性物質漏れない」 – niigata-nippo.co.jp
