【太陽光パネルのリサイクル義務化へ】
政府は、大量に処分される太陽光パネルのリサイクルを促進するため、新たな制度を導入する方針を固めました。メガソーラーなどの事業者を念頭に、パネルの処分時に再利用計画の事前届け出を義務化します。
経済産業省と環境省が連携し、リサイクル計画の提出義務を事業者に課す制度案を策定。対象事業者は徐々に拡大していく方針です。今後は、リサイクルの義務化範囲や具体的な方法など、詳細な制度設計が進められる見込みです。
太陽光発電の普及とともに、使用済みパネルの適切な処理が課題となっています。今回の義務化によって、資源の有効活用や環境負荷の低減が期待されます。

