【東アジアを襲う記録的な寒波】
東アジア一帯が厳しい寒波に見舞われています。中国や韓国では厳しい冷え込みが続いており、韓国では一部地域で氷点下19度を記録するなど、その影響は深刻です。
ソウルでは、室内が2.2度まで冷え込む簡易宿泊所も存在し、電気ストーブの使用をためらう住民もいるなど、生活への影響も出ています。寒冷疾患による死亡者も出ており、高齢者を中心に低体温症への注意が呼びかけられています。漢江ではラーメンが凍り付く様子も報道され、寒さの厳しさを物語っています。日本も最長寒波に見舞われており、今後の大雪への警戒が必要です。
