【米国のWHO脱退、世界の安全に影】
アメリカがWHO(世界保健機関)から正式に脱退した。WHOはこれに対し、遺憾の意を表明。今回の脱退は「世界の安全を損なう」と強く非難し、新型コロナウイルス対策におけるWHOの失策という批判を否定している。
複数の報道によると、トランプ政権下で決定されたこの脱退は完了し、BBCなどのメディアも大きく報じている。WHOは、国際的な連携が不可欠な感染症対策において、アメリカの脱退が与える影響を懸念している。今後の世界的な健康危機への対応に、どのような影響が出るのか注視が必要だ。

